ホーム伊参スタジオ映画祭とはシナリオ大賞第15回(2015年)映画祭の歩み(2001~2014年)

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017



2017年 11月 17日更新 
”伊参スタジオ映画祭シナリオ冊子2017”は、
2017年11月26日(日)授賞式終了後より販売開始となります。
一冊500円です。


三次審査通過作品(作者の了承を得られたもの)と
審査員の総評・講評のほかに、
シナリオ大賞2016
「子供は天使ですか」川西 薫監督/「三つの朝」根岸里紗監督
のインタビューも掲載しております!


映画祭のご来場記念にぜひお買い求めください♪

シナリオ冊子・表紙のイラストは映画祭スタッフで
イラストレーター 。みちこ。デザインです。


2017年 10月 31日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017
三次審査終了しました。
 

厳正なる審査の結果

中編の部 10本
短編の部  7本

合計 17本

が三次審査を通過しました。


※三次審査通過作品はこちら(PDFデータへ)を
クリックしてご確認ください。


2017年 9月 13日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017
二次審査終了しました。

厳正なる審査の結果

中編の部 20本
短編の部 22本

合計 42本

が二次審査を通過しました。


※二次審査通過作品はこちら(PDFデータへ)を
クリックしてご確認ください。


2017年 8月 15日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017
一次審査終了しました。結果発表が遅くなり誠に申し訳ございません。

厳正なる審査の結果

中編の部 59本
短編の部 58本

合計 117本

が一次審査を通過しました。


※一次審査通過作品はこちら(PDFデータへ)を
クリックしてご確認ください。



2017年 7月 6日更新   

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2017

2017年6月20日(消印有効)にて募集を締め切りました。
沢山のご応募を頂きましてありがとうございました。

2017.7.12更新
 【お詫び】事務処理に不備がありましたので、中編・短編の応募数を訂正いたします。
応募総数
中編の部:126本
短編の部:139本
------------------
合計:265本


2017.8.15更新
【お詫び】一次審査中、事務処理不備が見つかり応募数を訂正いたします。

応募総数
中編の部:126本
短編の部:140本
------------------

合計:266本


 



●応募要項
募集期間:2017年4月20日(木)~ 2017年6月20日(火) ※当日消印有効
映像化を前提とした中編・短編シナリオ応募要項
※PDF版はこちら
第17回伊参(いさま)スタジオ映画祭では、若手映像作家に作品製作を働きかけ、
その発表の場を提供する、映画化を前提とした中編シナリオ・短編シナリオを募集します。
プロ・アマチュアの一切を問いません。
審査は、篠原哲雄氏(映画監督)、松岡周作氏(プロデュ-サー)、豊島圭介氏(映画監督)、
坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、龍居由佳里氏(脚本家)の他、
伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと過去の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞者が行います。


1.募集内容

映画化を前提とした「短編」、「中編」シナリオを募集します。(※1)

最優秀シナリオ「シナリオ大賞」に対し、「中編の部」に100万円、「短編の部」に50万円を、作品映像化後にそれぞれ贈呈します。大賞受賞者は、その作品を映像化(メーンの撮影場所を中之条町で行うこと)し、2018年秋開催予定の「第18回伊参スタジオ映画祭」で初公開することが求められます。 大賞受賞者が作品を映像化するにあたり、製作拠点(ロケハン等含む)として伊参スタジオ(※2)を利用する場合、使用料を免除(※3)されるほか、作品製作への協力(※4)や、必要な情報提供を受けられます。



2.応募方法


ステップ1(WEBエントリー)
http://www.isama-cinema.jp/clipmail/clipmail.html
の応募フォ ームにて、2017年4月20日(木)より受付開始
 ※受付終了しました。
【入力内容】
①応募部門(「中編」の部/「短編」の部)
②タイトル
③住所(郵便番号、都道府県名も明記)
④氏名
⑤年齢
⑥電話番号(自宅・携帯) 
⑦メールアドレス(PC・携帯)
⑧原稿枚数を入力のうえ、データ化した原稿
(表紙・あらすじ・登場人物表・本文を全てまとめたデータ)

専用の応募用紙(ワード)ダウンロードはこちら
を添付して送信してください。シナリオの書き方に則ってください。
ステップ2(郵送物にて応募完了) ★2017年6月20日(火) ※当日消印有効
上記のWEBエントリー後、「3 応募規定」の通りに必ず用紙でご応募ください。
【宛先】
〒377-0494
群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091
中之条町役場内 伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局

※インターネット環境が整っていない方につきましては、用紙のみでの応募も可能です。
(募集期間:2017年4月20日(木)~ 2017年6月20日(火) ※当日消印有効)




3.応募規定


(1)字数(日本語)は、

「中編」の部:1ページ30字×30行で 16枚以上25枚以内

(作品の上映時間で概ね30分~60分程度)

「短編」の部:1ページ30字×30行で 10枚以内

(作品の上映時間で概ね10分~20分程度)

【文字数規定を厳守してください】


(2)400字以内の「あらすじ」と「登場人物表」を添付してください。


(3)シナリオ応募数は「中編」の部、「短編」の部、それぞれ1人1作品までとします。


(4)用紙はA4判で、左下の部分に通し番号を記入してください。また、表紙に ①応募部門(「中編」の部/「短編」の部) ②タイトル ③住所(郵便番号、都道府県名も) ④氏名 ⑤年齢 ⑥電話番号(自宅・携帯) ⑦メールアドレス(PC・携帯) ⑧原稿枚数 を記載してください。なお、A4判400字詰め原稿用紙(20字×20行)での応募も可能です。

専用の応募用紙(ワード)ダウンロードはこちらから( シナリオの書き方に則ってください)

(5)応募原稿は 5部 提出してください。


(6)原則として、「シナリオ応募者が作品製作にも携わること」が前提となりますので、このことを了承のうえ応募願います。

(7)シナリオはオリジナル作品に限ります。




4.応募資格

プロ・アマチュアの一切を問いません。



5.募集期間

2017年4月20日(木)~2017年6月20日(火) ※当日消印有効



6.主催

伊参スタジオ映画祭実行委員会 (共催:群馬県中之条町・上毛新聞社)



7.結果発表及び授賞式

●1次審査
1次審査通過作品、100作品前後を2017年8月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページ http://www.isama-cinema.jp/で発表。

●2次審査
2次審査通過作品、40作品前後を9月中旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。

●3次審査
3次審査通過作品、10作品前後を10月下旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。

●最終審査結果発表及び授賞式
2017年11月25日(土)~26日(日)開催予定の 「第17回 伊参スタジオ映画祭」会場で、
シナリオ大賞(中編・短編 各1 作品)、審査員奨励賞(5作品)、上毛新聞社賞(1作品)、
伊参 スタジオ映画祭スタッフ賞(1作品)を発表。併せて授賞式を行 います。




8.賞

「中編」の部 シナリオ大賞 1作品
映画化された作品に 対し100万円を贈呈

「短編」の部 シナリオ大賞 1作品
映画化された作品に 対し50万円を贈呈


* 賞金(中編の部100万円、短編の部50万円)については、映画祭で公開後に
作品製作者または作品製作団体に支払われますが、これとは別に、映画化のための
製作補助金(「中編」の部、「短編」の部ともに35万円まで)を利用できます。
必要な場合は、受賞決定後主催者まで申し出てください。
なお、この製作補助金は賞金受領時に主催者へ返金していただきます。

* 映画化した作品は、映画祭開催日の10日前までに事務局へ提出して下さい。




9.審査員の顔ぶれ(順不同)

篠原哲雄
TETSUO SHINOHARA)

映画監督。1962年東京都生まれ。
学生時代にシナリオ作家協会『シナリオ講座』を受講。
その後、助監督として根岸吉太郎監督、森田芳光監督作品等に参加。
89年自主映画『RUNNING HIGH』PFF特別賞を受賞。
93年『草の上の仕事』劇場映画デビュー。
96年初の劇場長編映画『月とキャベツ』発表。
監督作『洗濯機は俺にまかせろ』 『はつ恋』 『深呼吸の必要』
『地下鉄に乗って』 『山桜』 『小川の辺』他。
2015年『種まく旅人~くにうみの郷』 『起終点駅 ターミナル』公開。
2016年『スイートハート・チョコレート』公開。
2017年6月3日『花戦さ』公開。
来年は高校生の青春を描いた『プリンシパル』の公開を控える。
松岡周作
SHUSAKU MATSUOKA)
プロデューサー。1966年高知県生まれ。
92年NCP製作『お墓と離婚』で制作部として活動開始。
制作主任、制作担当を経て94年 『Young&Fine』プロデューサーデビュー。
小栗康平監督『眠る男』の制作主任として伊参スタ ジオの発起に携わる。
『月とキャベツ』『スリ』 『sWinGmaN』『女学生の友』『JamFilms-けん玉 -』
『時をかける少女』『BUNGOー日本文学シネ マー』他。

★2017年夏、松岡周作Pワークショップ開催「宿毛映画塾」

豊島圭介
(KEISUKE TOYOSHIMA)

映画監督。1971年浜松生まれ。
AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)監督コース卒業。
『張り込み』(篠原哲雄監督)で脚本家デビュー。
TVシリーズ「怪談新耳袋」で監督デビュー。
シャイカー所属。
テレビドラマ代表作に『マジすか学園』、シリーズ『ホリックxxxHOLiC』、
『殺しの女王蜂』。
映画代表作に『ソフトボーイ』 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
『花宵道中』 『海のふた』
『ヒーローマニア‐生活‐』 『森山中教習所』などがある。

坂井昌三
SHOZO SAKAI)

シナリオ・センター講師。1944年札幌市生まれ。
シナリオライターの養成とシナリオの普及に尽力 した新井一に私淑。
後、シナリオ・センターに学 ぶ。シナリオのゼミナール、
通信教育や大学の講 師などを通してシナリオの普及活動を行っている。

龍居由佳里
YUKARI TATSUI)

脚本家。1958年東京都生まれ。
東洋大学文学部卒業後、にっかつ撮影所に入社。
企画プロデューサーを経てフリーの脚本家となる。
脚本作『星の金貨』 『バージンロード』 『ピュア』
『愛、ときどき嘘』 『セミダブル』 『海図のない旅』 『白い影』
『愛なんていらねえよ、夏』 『砂の器』
『小さき勇者たち~GAMERA~』(映画) 『今夜ひとりのベッドで』
『小児救命』 『婚カツ!』 『ストロベリーナイト』(ドラマ&映画)
『心の糸』『最も遠い銀河』 『二十四の瞳』
『抱きしめたい!Forever』 『森光子を生きた女』
『ママとパパが生きる理由。』
『四月は君の嘘』


10.シナリオ大賞2016受賞者(敬称略)


●中編の部大賞「子供は天使ですか」 川西 薫(東京都)
●短編の部大賞「三つの朝」 根岸里紗(東京都)

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●審査員奨励賞
短編の部『マドンナのキス』竹上雄介(東京都)
中編の部『マスカルポーネチーズという名の愛』大須賀文香(神奈川県)
短編の部『アナウンス・マイセルフ』PN:大淀うなぎ(千葉県)
中編の部『いきうつし』田中晴菜(東京都)
中編の部『木彫りの熊出没注意』川合 元(東京都)

●上毛新聞社賞
中編の部『逃葬』川崎 僚(東京都)

●スタッフ賞
中編の部『終焉マニアック』荒木伸二(東京都)




11.その他

 (1)受賞作品の使用については、主催者と受賞者で協議のうえ決定します。
なお、映画化権は主催者に帰属します。
また、受賞作品の映画化が不可能な場合、賞を取り消すことがあります。
(2)応募作品は返却しません。
(3)審査の結果、各賞にふさわしい作品がないと判断した場合その賞について
該当無しとする場合があります。
(4)大賞受賞者には、海外映画祭への応募の支援をします。
(5)シナリオ冊子のご案内
  映画祭当日販売予定のシナリオ冊子2017(審査員講評と、3次審査通過作品のうち
作者の承諾を得られたものを掲載)を郵送希望の方は、公式HPまたは、事務局まで
お問い合わせください。

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(※1)映画化するにあたり、メーンの撮影場所を中之条町周辺で行う ことを前提としていますが、
シナリオ中の具体的な名称や建物、モチーフ等を中之条町と捉える必要はありません。

(※2)伊参スタジオ(旧町立第4中学校)は、映画「眠る男」や「月とキャベツ」の撮影拠点として利用され、その後多くの映画やテレビドラマ、プロモーションビデオ等で利用されてきました。教室部分が宿泊施設として利用でき、別棟に厨房・浴室(大小2)が整備されています。寝具・シーツ等は用意してありますが、食事は自炊となります。スタジオ機能は特にありませんのでご注意ください。

 (※3)施設使用料が1人1泊2,000円ですが、「シナリオ大賞」受賞作品を映像化するにあたり伊参スタジオを利用する場合は、人数に関係なく使用料を免除します。

 (※4)主催者の協力内容は概ね以下の通りです。

* 各種相談と情報提供/撮影に関する各種相談、ロケに関する情報提供、ロケ施設の紹介、イメージに合うロケ地の情報提供、町所有施設等の撮影に関する情報提供

* ロケハン等支援業務/ロケハンの案内、ロケハンの立合等

* 宿泊施設等関連機関・サービス等の紹介業務/宿泊施設の紹介・手配・調整等、ロケ弁・ケータリング業者の紹介、タクシー・マイクロバスの手配あるいは紹介等

* ロケ支援業務/ロケ地との交渉、撮影施設との借用交渉、ロケ同行・立合等

* ボランティア・エキストラの募集等



応募宛先・問い合わせ先

〒377-0494 群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091
中之条町役場内 伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局
TEL 0279-75-8802
FAX 0279-75-6562





主催:伊参スタジオ映画祭実行委員
共催:群馬県中之条町・上毛新聞社
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Isama Studio Cinema Festival
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